マイカーローン審査に通らない人が陥りがちな4つのミスとは

自動車を購入するときは、現金で買うのが一番だけれど、まとまったお金がないから、マイカーローンを利用したいという人もいるはず。

 

でも、いざ、申込みをした段階で、残念ながら、マイカーローンの審査に通らない、ということもありますよね。
今回は、マイカーローンの審査に通らない人が陥りがちな4つのミスについて解説します。

 

もし、マイカーローンの利用をしようと考えている人は、申込みをする前に、こちらで挙げた7つのミスを冒していないかチェックしてみると、審査に通る可能性もより上がるのではないでしょうか。

 

ちなみに、マイカーローンの審査に通らない人が知らない間に冒してしまっているミスは以下のようになります。

 

ミス1、延滞など信用情報にマイナス要素が記録されている
ミス2、年収に対するローンの年間返済額の割合が多い
ミス3、勤続年数が短い
ミス4、短期間に続けて申し込みをしている

 

ミス1、延滞など信用情報にマイナス要素が記録されている

まず、どうしてもクリアしておきたいこととして、できるだけ信用情報が綺麗な状態であることが挙げられます。

 

では、その信用情報とは何なのか。
信用情報というのは、シンプルに言えば、自分の過去から現在にいたるまでのローンやクレジットカードについての利用記録のこと。

 

個人信用情報機関は、信用情報の収集や提供、あるいは管理を行っている機関であり、ここに金融事故の記録が載ってしまっていると、新規のローンやクレジットカードの審査に通るのが難しくなります。

 

ちなみに、金融事故というのはどういったことを示すのでしょうか。それは、以下のようななものが挙げられます。

 

・過去にローンの返済を滞納・延滞(2カ月ほど)している。
・任意整理や個人再生、自己破産などの債務整理の履歴がある。
・クレジットカードや携帯電話などの支払いの滞納・延滞があり、強制的に解約された記録がある。

 

とはいえ、一度でも、信用情報機関に金融事故の記録が載ったからといって、それから一生、新たなローンを組むことができないわけではありません。

 

事故記録は、一定期間を過ぎると抹消されます。ただし、記録が消えるまで、5年〜10年と相当長い期間が必要になるので、ローンやクレジットカードを利用したい人は、なるべく事故記録を作らないようにしましょう。

 

ミス2、年収に対するローンの年間返済額の割合が多い

自分の年収に対して、年間の返済額の割合が多すぎる場合、マイカーローンの審査に通らないことが多いです。

 

一般的には、マイカーローンの年間返済額は、年収の35%がリミットだとされています。

 

なので、年収が400万円の人の場合

 

400万円×35%=140万円

 

つまり、140万円までならマイカーローンを組むことができる可能性があるということになります。

 

とはいえ、一つだけ注意することがあります。
それは、この『返済』は、マイカーローンだけに限定されないということです。
たとえば、マイカーローンだけでなく、他の住宅ローンやカードローン、教育ローン、フリーローンなども一緒に合算する必要があるんですよね。

 

なので、年収400万円の人が、マイカーローン以外のローンで1年に60万円ほど返済に使っていた場合、80万円がマイカーローンで契約できる金額の限度となりそうです。

 

ちなみに、例外的に年収の35%を超える年間返済額となる金額でマイカーローンを契約できる場合もあります。

 

それは、保証人を立てた場合です。
マイカーローンは基本的に保証人が不要、担保不要のローンなのですが、保証人を立てた場合、多めの金額でマイカーローンの契約ができることもあるでしょう。

 

保証人を立てて、マイカーローンの審査通過率を上げるという方法は、年間返済額が35%を超える契約だけでなく、返済能力に心配がある未成年者のローン契約でも有効です。あるいは、パート勤めの主婦さんなども、安定した収入のある配偶者を保証人としてつけることで、審査に通りやすくなります。

 

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